アクションスクリプト

アクションスクリプト(ActionScript)とは、旧Macromedia(マイクロメディア)社(現在はadobesystem(アドビ)社が買収しました)が開発したWeb向けのアニメーションツール「Macromedia Flash」、通称Flashに内蔵されています。
ホームページ上でよく見かける写真や文字が動いているものに使われているスクリプト言語の一つで、Javascriptがベースとなっています。
ECMAScript(ECMA-357, revision 4)と互換性があります。

Flashではただ音声やアニメーションを組み合わせて動かすという単純なコンテンツですが、アクションスクリプトは各オブジェクトをいつどのように再生するかを細かく制御することが可能となっています。
例えば、ユーザのマウスの動きに応じた操作入力が可能となっているなど、コンテンツに複雑な動きや双方向性を持たせたFlashを作成することができるのです。